ロードバイク試乗車リスト

 
 
全ての試乗車はサイズ50で統一しています。身長160センチ前半の方から、175センチオーバーの方までなんとか乗って頂けます。

試乗会は毎日開催です!いつ来ても乗れる店です!
 
身長がそれ以下、それ以上でも、乗らないより乗ったほうが良いので、試乗車のサイズをシビアに気にするよりまずはお話を聞かせてください。

※試乗を希望される際には身分証をお持ち下さい。恐れいりますが、ご自身のヘルメット、ペダル、シューズはお持ち下さい。
※予約は不要ですが、事前にお電話(03-6658-4977)を頂けますと助かります
 
何台でも、何度でも、時間の許す限り乗って下さい(笑)
 
試乗時間は1時間くらいまででお願いします。当店から蔵前通り経由ですと荒川まで15分ほどです。お待ちしています。

 

REACTO 4000


 
とにかくカッコイイと評判のREACTO。トップモデルと同一ジオメトリを採用し、特徴的なエアロフォルムのバイクを乗る快感をエントリーレベルから提供。105パーツ搭載で20万円第前半という脅威のプライス。
 

SCULTURA 4000


 
カーボンフレームのSCULTURAでミドルグレードに当たるバイク。乗りやすさと俊敏さをグッドバランスでコントロールされているので、決してレーサーだけでなくロングでも使える幅広さ。
 

SCULTURA 700


 
精悍なブラックをまとったアルミのSCULTURAではトップモデルにあたる700。ぱっと見てアルミかどうかわからないほど仕上げは綺麗なので一見の価値あり。また乗り味もアルミだけどやれるところまで仕上げてきている。ぜひ試乗して頂きたい1台。
 

SCULTURA 700 DISK


 
アルミフレームに、機械式シフト105搭載し、天候によらず安定して止まれる油圧ブレーキを搭載した700 DISKは今年イチオシ。フラットマウント規格のディスクブレーキはこれまでのMTBから流用したものとは別次元の使いやすさで、しっかりロードのブレーキに仕上がっている。タイヤクリアランスも大きく、使いみちは多岐にわたるのでツーリングにも使いやすい。
 

TOYO ROAD-S


 
乗り味は意外なほど滑らかです。ビュンビュン加速する自転車ではないことが非レーサーには歓迎要素でしょう。むしろ、正しく回してあげるときれいに加速する奥深い乗り味。カーボンであればいい加減に踏んでも楽チンだといいますが、結局無駄踏みさせられる為に長距離・長時間では段々と踏めなくなるということも実際によくあるケースです。
 
クリアフィニッシュはビルダーさんが施すすべての仕事を文字通りクリアに見せてくれます。オーダーした方にとってはその仕事を凝視できるチャンスであり、それはずっと続きます。一方、ビルダーさんにとってはその仕事が全て丸見えになってしまうがゆえ、一切の手抜きは出来ないということになります。
 

TOYO ROAD-2


 
東洋フレームのROAD-2フレームに、グラファイトデザインのアクセラレートBDをチョイス。そう、最近ロードを初めてあなたは知らなかったことかも知れませんが、”フォークは換えられる”んです、そして”フォークもパーツ”なんです。フロントタイヤ、リムからフォークへを経て、手元に伝わるフィーリングは安心。剛性もスチールより上だけれど、昨今のテーパードほどではなく適度に強い。ターンしてみればスチールより少しダルな感じがして、これは長時間のライドで疲れにくい感じを想像できる。今風な感じがするので、馴染み易い。速くて楽な方がいい人はこっちのチョイスかも。ちなみにこのROAD-2はこのフォークをインストールすることも考えて設計されていますよ。スチールフォークとの乗り比べ試乗もできるのでぜひ。
 

BH G6 Pro


 
スペインで100年以上続くBHのエアロロードフラッグシップモデルがこのG6 Pro。見た目からは軽そうで、硬そうなイメージですが、それに反して伝統的な欧州ロードバイクによくある安定感とスピードの伸びが味わえる。昨今、このようにいい意味で古臭いバイクも少なくなったので貴重な存在。トライアスロンやTTにも向いている。