ソールスター サイクリングインソール

ペダルをまっすぐ踏める

 

使ってわかる素晴らしさ


 
これまでのカスタムインソールとの違いを挙げると、
 □ サイクリング専用である
 □ 熱成形しない
 □ カットもしない
 □ 足に合わせるのではなく、足を力が入る位置に戻す
 □ 選手が自費で買って使っている
など。
ソールスター「コントロール」はこれまでのアーチに注目したインソールではなく、踵の骨に着目したサイクリング専用インソールです。
 
 

 
現役選手ではカンチェラーラやグライペル、チオレックなどが自らコストを支払って使用しているサイクリング専用インソールです。昨年は熱成形したカスタム仕様を使用していたのですが、現在は市販モデルと同じものを使用し、そちらの方が好評を得ているそうです。
 
ソールスターはサイクリングのことだけを考え、インソールを設計しています。
 
土踏まずをアーチといいますが、この機能は歩行をする際には大切な役割をしますが、足の裏を固定して動かすサイクリングでは不要です。これをテストした多くの方は「より強く踏める」という実感を得ますが、一部の足型の方や特徴によってはフィットしないケースも有ります。
 

安定感は抜群です

特に立ち漕ぎ時には足首から脛にかけてがグラつかず、そのまま力が入力されるタイムラグのなさを体感しましたし、加速する際にも抜群の安定感をもってクククっと加速。シューズと脚の一体感がアップしました。アーチを機能させない方向性ですので、歩くことが多い人やシクロクロスにはMTB用を使って下さい。
 

熱成形インソールとの比較

感覚的に話せば、シダスなどの場合には”負荷分散”は可能なものの、安定という意味では程遠かったと思います。それでも特別なフィッターがつき、毎月(あるいは年に何枚も)成形できる環境にあれば、”アタリ”が生まれる可能性も高くなり、コレという安定感に辿り着けるのでしょうが、商品としてのシダスはそうではありません。大多数の人のアーチに”そこそこ沿ったインソール”を作り、なんとなくな気持ちよさを提供するというのが核心だと思います。ゆえ、ここ数年は私は使っていませんでした。そもそも、サイクリングではアーチのフィットは必要ないですから、カスタムする必要性自体がありません。
 
 


もうこれ無しにサイクリングするのは難しい

ソールスターを使いペダルを真っ直ぐ踏める状態を感じると、もう他のインソールでペダルを踏む気にはなれないと思います。耐久性は海外トッププロ選手により使用により3〜4万キロですから、私達一般人の使用においての心配はありません。シューズの方が先にダメになってしまうでしょう。