ディズナ

極まるサイクリスト目線

 

まさに”リアル”な使用者による、使用者のための開発


 
ディズナを有名にしたのはハンドルバーじゃないでしょうか。Jフィットはショートリーチを極端にし、小さな背の人に愛用されるハンドルバーとして大ヒット。Jフィットはシリーズ化され、今ではディズナのハンドルバーをフルラインナップで展開しています。
 
これまでオリジナル商品というのはブランド品より安いがゆえ、性能も落ちるということが普通でした。性能とは単純な重量等で表わされる場合があるのですが、自転車で大事なソフト側にタッチするような機材はあまりありませんでした。しかし、本当のサイクリスト・選手目線というのはフォームを作りやすいとか、アレンジしやすいとか、そういうことであり、似たようなものを高級に作ることではないでしょう。
 
特に背の小さい日本人に向けた製品はほとんどなく、適度な重量とコストでアレンジの効いた製品を開発するディズナと東京サンエスは素晴らしい個性を発揮しています。
 
 

かゆいところに手が届く

Qファクターを片側で5ミリも縮めるペダルは他のメーカーにはありません。これは単なる亜種ではなく、本来のペダリングフォームと足の動きを追求した結果です。それは個人の主観と感覚による評価ではなく、客観的データに基づいてQファクターを考えた結果と言えます。
 

自由な発想を実現する多彩なパーツ

毎年サイクルモードで初めて配られる東急サンエスのカタログを楽しみにしているサイクリストは多くいます。何度見ても発見があったり、知っている製品の新たな魅力に気がついたり、このカタログには見飽きない楽しさがあります。
 
それは単に物だけを買う、物欲からくる魅力ではなく、”どう走るか?”というサイクリストのスタイルのなかで”どう使うか?”という想像力を発揮する楽しみです。
 


ほとんどすべてが揃います

フレームセット、ホイール、コンポーネントパーツ以外の全てはディズナを含めた東京サンエスブランドで揃ってしまいます。ブランド名欲しさでなければ、実質的な性能とコストのバランスに優れ、あらゆるスタイルを実現できるディスな製品をオススメします。