NRC

スポーツ中にもツァイスレンズ

 

2016年春から日本に上陸


 
ゴミや虫が入ったり、天候の変化によって一瞬でも視界を失いますと、自己やトラブルの原因になります。
 
そんな時必要なのは
 常にストレスのない視界を提供してくれるアイウェア
でしょう。

 
ストレスとは掛け心地や視界から感じるもので、無意識に近いレベルでの微妙なストレスが積み重なることで、精神的な苛つきを生んだりもします。自分では感じないレベルでも、積み重なることでストレスが脳に与える影響は思っているよりも大きいのです。
 
ストレスを除去する際に大事なのは
 歪みのないレンズ
です。

 
NRCは某有名メーカーのアイウェアをOEM生産するメーカーです。どのメーカーかを全て記載することは出来ないのですが、代表的なのはA社の高級アイウェアです。今回ご紹介するX1とはノーズピースも材質も、レンズの質も同じです。クリアな視界と風の巻き込みの少なさなど、大変好評だったアイウェアですが、その価格はやはり高価(5万円!)でしたね。
 
使用されるレンズは
 カールツァイス社(Carl Zeiss Vision)
を採用。

 

ツァイスは光学機器の最高性能

 
レンズのスペシャリスト「カールツァイス社」はアイウェア、医療、宇宙、ハンティング、軍事、カメラなどあらゆる光学機器の最高性能を追求しています、まさにナンバーワンのメーカーです。
 
最近ではSONYのデジカメも使われているのをご存知かと思います。
 
個人的にはCONTAXを学生時代に愛していましたので、そのナチュラルで味のある”画”には相当な思い入れがあります。
 
 

ご心配なく、アジアンフィットになっています

ノーズピースは鼻の形に合わせて変形させることが出来ます。
 
本国では設定がなかったのですが、今回日本向けにアジアンフィットを設定してもらっています。顔幅が広めで、きつめのアイウェアを嫌う私でも全く気にならないフィッティングが可能でした。
 

レンズコーティングに息を呑む

ミラー加工は、そのカラーリング等が内側からの視界に影響してしまいます。色味が変化してしまう問題と、レンズの色ムラです。オークリーではファイヤーイリジウムがその最たるもので、あれはあくまで見た目重視のコーティングであって、視界を得るには問題がありすぎます。
 
しかし、NRCではあらゆるミラーコーティング加工により視界に色むら等を一切与えることなく、視界をナチュラルに保ちます。
 

テンプルが短く、ヘルメットにも干渉しません

多くのアイウェアはテンプルが長く、邪魔で、なおかつデザインによりヘルメットの干渉が問題になります。特に最近はエアロタイプのヘルメットが多くなり、それは顕著です。NRC X1はヘルメットストラップの上から掛けるように設計されています。
 

さて、価格は?

最後に価格です。ここまで読んでいただいた方はさぞ高いのだろうと思ってらっしゃると思います。
 


終わったわけではありません

「いい自転車だったのになくなっちゃったんだね」そう言われることも多いですが、いい自転車の価値観次第では続かないということでもあり、その反面ではそれを持ちづつけてきたメーカーはなくなってしまったわけです。ヨーロッパでも創業者やその気持を持つ人達が今も経営しているメーカーはほぼ皆無で、売れるバイクを作るというスタイルに変化してしまいました。