フォームとペダリングの修正

今よりもラクに、遠くへ...

 大事なのはハードではなく、ソフトです

バイクを買い換えたり、ホイールを新調したり、やる気を出すには十分な効果がありますが、それが有効に機能する時間は以外なほど短いものです。また、加齢とともにフィットネスレベルは低下しますが、積み上げた経験が減少することはありません。ペダリングパワーは衰えても、ペダリング効率はまだまだ上げられます。
 
もっと遠くまで楽に走りたいと悩むあなたに必要なのは、新しいホイールではなく、あなた自身やその考えを変えるサービスです。
 
 

私があなたのペダリングコーチになります


世間ではフィッティングサービスが一般的になっています。
 
それらに抱かれる印象としては、「ハンドル位置やステム長、あるいはサドル高などの”バイクの寸法”を導き出してくれる」という感じだと思います。
 
でも、その寸法をどう使うかっていうところが肝心です。
肘を内側に絞る
骨盤を立てて、背中を丸め、腹直筋等により上半身を固める
腕を目一杯前に伸ばす

 
これら全てが古い情報であり、間違っています。長い時間かけてフレームサイズを検討しても、身体のフォームが間違っていては意味を成さないのでモッタイナイ状態です。
 

私はあなたのペダリングコーチとなって、一度では伝えられない内容を深く掘り下げ、数ヶ月から年単位のスケジュールでしっかりとあなたを変えるお手伝いをします。

 

楽な姿勢とは?

 
これら間違った姿勢でよくあるのは
 上り坂と向かい風での失速
 肩周りの疲労
 腰痛
 腕のしびれとお尻の痛み
 バイク操作のしにくさ
等でしょうか。

 
まさかフォームが一因であると思わないこともあるでしょうが、正しいフォームでバットを振らないと、ボールに当てることが出来ないことと同じだと思って下さい。バットのどの位置を握るかも大事ですが、どういう姿勢・フォームで振るかも絶対に欠かせないということです。全てを一度に改善するのは困難ですが、これまで受講いただいた方は良い方向に向かいました。
 
ただ、古い誤ったフォームであっても身体機能が優れている場合には、問題として表面化しないケースもあります。それゆえ、どのスポーツにも異端児であったり、特殊例が存在します。
 
実際に私も数年前からフォームを変えて以来、痛む場所が変わったり、トラブルは減ったり、出力が上がったりと変化を体感しています。
 

大事なのは運動そのものです。

 
 同じ場所に手を置いても、足を置いても、運動の内容が間違っていることがあります。大事なのは使う道具ではなく、使う人・乗る人のイメージです。
 
自転車のフィッティングで大事なのは、手を置く場所や位置、高さではなく、各末端のポイントをどのように繋ぐか、です。そこを学び、イメージし、実行することなしにフィッティングをしても無意味だと言えます。
 
どこに手を置くかではなく、「なぜそこに手を置くか」が大事です。
 
筋トレで大事なのは、意識です。何処の筋肉を使っているのか?をちゃんと学び意識しないと、単に何となくトレースしているに過ぎません。
 
ペダリングも同様なのです。
 
俗に言いますような
 骨盤を立てる
 ハンドルから荷重を抜く
 背中を丸める
 上体を固める
 腕と肩は前に伸ばす
これらは間違ったペダリングへのスパイラルです。
 

「様々なフィッティングサービスを受けてみたものの、よくわからい」
という方、ぜひお訪ね下さい。

  

料金と時間

初回は13500円/1時間半、2回目以降は1000円/10分でサービスいたします。約2ヶ月〜3ヶ月おきに成果報告とフォローフィットに来ていただくことをオススメいたします。それを半年、一年と続けて頂ければ、徐々に基本的な意識が変わっていくはずです。


以下はある方に行った施術のBefore&Afterです。

先日行いましたペダリング修正・フォーム改善のBefore&After動画です。
http://www.biciclettadimattino.com/blog/?p=22177