ホリデイ・トレッキング・クラブ
おすすめバイク

当店ではおすすめするバイクの試乗が毎日できます。

 
試乗会開催時だけではなく、接客の一環として乗って感じて、比較していただけるようにしています。
 

■ アルミとカーボンの違いは?
■ オールラウンドロードとエアロロードとの違いは?
 
乗れば分かる違いです。違いがわかるとバイク選びも楽しくなりますよ。
 
フラットペダルでも良い方は用意していますので、自転車に乗れる格好でどうぞ。それ以外のビンディングペダル類をご希望の方はお持ち込み下さい。付け替えも可能です。
 
※当店でバイクを購入予定の方は無料で乗って頂けます。試乗だけをご希望の場合には有料(2160円/台)にて承ります。なお、一ヶ月以内にご成約頂いた際には返金いたします。
※試乗中は写真付き身分証(運転免許証等)をお預かりします

SCULTURA 400

初めての1台に乗って不満なし。

車種の命名が下手なので期待感が薄いと思いますが、他社においての”プレミアムアルミ”と類するグレードのフレームを使用し、シマノ105ベースのパーツアッセンブルでのこの価格。中級者でも満足できる乗り味は硬すぎず100キロ以上の距離でも問題ないと思います。 


SCULTURA 700

フル105アッセンブル&DT SWISSホイールの安定感

400とフレームは同じですが、700はシマノ105をフルアッセンブルし、ホイールのはDT SWISSのR24 SPLINEを装備しています。これにより、このままレースレディなスペックですから、しばらくの間は何も変えずに楽しめると思います。パーツが違うだけなのですが、走りがひとクラス違う気がします…。 


SCULTURA 4000

レースに使っても大丈夫ですよ

メリダはカーボンフレームを糸から自社で編み上げて生産を行います。もちろん、塗装もアッセンブルも自社です。生産と管理、在庫調整があってこそのクオリティ確保であり、コストを下げることも出来るのです。定価ベースで比較する場合には飛び抜けて安いと思いますが、むしろ高いのはその他大勢。ちゃんと作ってこの価格です。カーボンフレームのSCULTURAでミドルグレードに当たるバイク。乗りやすさと俊敏さをグッドバランスでコントロールされているので、決してレーサーだけでなくロングでも使える幅広さ。  


REACTO 4000

最も乗りやすいエアロロード


リアクトはミドルグレードでもチームモデルとジオメトリは同じです。違いはカーボンの種類と積層の部分によって、剛性をコントロールしています。乗ってみて驚くのはその乗りやすさと、”速さ”です。いかにもロードレーサーらしい乗り味はスポーツカー好きの心をぐっと掴みます。105装備の完成車で20万円前半という驚異のプライス。  

SCULTURA 700 DISK

ブレーキは効く方がいい


とにかく試乗して欲しい1台です。油圧式ディスクブレーキを装備したロードに乗ったことがない方には是非乗っていただきたいです。イメージが変わりますよ。アルミフレームに、機械式シフト105搭載し、天候によらず安定して止まれる油圧ブレーキを搭載した700 DISKは今年イチオシ。フラットマウント規格のディスクブレーキはこれまでのMTBから流用したものとは別次元の使いやすさで、しっかりロードのブレーキに仕上がっている。タイヤクリアランスも大きく、使いみちは多岐にわたるのでツーリングにも使いやすい。   

TOYO FRAME ROAD-S

いい意味での裏切り


乗り味は意外なほど滑らかです。ビュンビュン加速する自転車ではないことが非レーサーには歓迎要素でしょう。むしろ、正しく回してあげるときれいに加速する奥深い乗り味。カーボンであればいい加減に踏んでも楽チンだといいますが、結局無駄踏みさせられる為に長距離・長時間では段々と踏めなくなるということも実際によくあるケースです
 
クリアフィニッシュはビルダーさんが施すすべての仕事を文字通りクリアに見せてくれます。オーダーした方にとってはその仕事を凝視できるチャンスであり、それはずっと続きます。一方、ビルダーさんにとってはその仕事が全て丸見えになってしまうがゆえ、一切の手抜きは出来ないということになります。    

TOYO FRAME ROAD-2

鉄らしさ全開


東洋フレームのROAD-2フレームに、グラファイトデザインのアクセラレートBDをチョイス(フルスチールも選択できます)。ROAD-Sよりも手元に伝わるフィーリングは安心で、頑丈なスチールらしいフィーリングです。”鉄がほしい”  と思われる方にはこっちがいいと思います。