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E-BIKEは都内の街乗りに最高の道具であった…練習以外をロードで走る気がもうしません。結論から言えば、そうとしか言えないです。

日本では「電動アシスト自転車」と呼ばれたり、一般的には「電動チャリ」なんて呼ばれてますが、世界的には「E-BIKE」という言い方が普及していています。日本国内の”電アシ”はいわゆる「ママチャリ」であり、子乗せ状態で走り出しがスムーズになるようにというのが主体に開発されているため、出だしこそグッと発進するもののそれ以降はむしろ失速。気持ちよさの欠片も感じることはできませんし、そのつもりもありません。
 
当店でおすすめしているのは「SHIMANO」のユニットを搭載したE-BIKEです。世界のSHIMANOであることは経済誌などでもご存知の通り、自転車界の巨人です。
 
特に漕ぎ出しの「伸び」がすごく、一気に巡航スピードまで到達してくれます。そう聞くと危険なのかなと心配する方もいるかもしれません。最初こそ驚きますが、実際にこれで走ってみるとその方が安心だと感じました。漕ぎ出しからスムーズなので、車道走行の際に交通の流れにスムーズに乗ることができます。これにはスポーツサイクルに長けた方でも踊ろっかれることでしょう。
 
自転車は基本車道を走るわけで、そうすると信号が青になって発進するときや加速する場面で車との加速差が生まれにくい。なので車に無理に抜かれていく感覚も少なくなったように思います。
 
航続可能な距離は100キロ以上が当たり前、中には140キロも走れる車種もあります。そして何よりも上り坂では電気の恩恵が最大に得られるので、坂が多い東京の移動は劇的に楽になりますし、乗る楽しさも損なわれない…どころか増します!
 
東京を走るのって楽しい!!!そう思える自転車です。

MTBもE-MTBの時代へ突入します

マウンテンバイクは登りより下りを楽しむものだからアシストは不要?そんな事はありません。同じトレイルを走るのに体力があればこそ、選べるルートは決まってきます。また登り口も決まってくるでしょう。
 
E-BIKEならばその選択肢を増やすことができます。下りの楽しさは変わりません。
 
また登り途中で必要だった休憩も不要ですし、脚力が異なるサイクリストが集まったパーティにおいてもほぼ休憩なしにピークまで登りつくことができるでしょう。
 
つまり、楽しさは何倍にもなるはずです。