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個性を大事にしたい
ロードバイクというとアルミかカーボンが思い浮かびますが。スチールも選択することが出来ます。スチールにもいろいろありますが、性能と価格のバランスに優れたものが減っており、全体の選択肢も減っています。あっても完成車のものが多くなりますが、できればフレームから自分仕様に合わせてパーソナライズしたいと思いませんか?
”ロードレーサー”の枠にこだわらない実用性とかっこよさ
都市部で乗るにはロードレーサーよりも、シクロクロス車に太めのタイヤを履かせた仕様がかっこいいし使いやすいと思います。都市部には多くの段差、あるいはグレーチングなど多くの障害があります。それらは細いタイヤに合わせて作られておらず、実際には危険な箇所も多くあります。
また、今後は主流になるディスクブレーキの仕様になりますと、タイヤは太ければ太いほど利便性は高くなります。ホイールに取り付けられたローターを止めても肝心なタイヤが細い場合にはすぐに停まることが出来ません。
おすすめは33〜38C程度のスリック系タイヤで、できればチューブレスのものがベストです。
布団はシングルでもダブルでも良いと思います。ダブルのほうがスピード域を広くカバー出来るので便利でしょう。
ハンドルバーは広めでハの字に開いたものが良いと思います。
カラーは全29色から選択可能で、フォークを同色塗装することも可能です。

自分だけの一台を作るのにはカタログにこんな買い方も良いのではないでしょうか?
ワンバイエス JFF#805Z 全日本9連覇のチャンプが開発したCXレーサー
#805Z AL. Disc Thr.Axle cyclocross frame& fork