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シティライドのためのパーフェクトバイク
組み立てた試乗車で早速Eサイクリングをしてみました。目指す方向はベイエリアで、あとは適当です笑。クルマでも自転車でも同じですが、慣れてくるといつも同じ道を通ってしまうことが多くなります。でも、それじゃあ面白くないじゃないです?新しい道を発見する時のコツはゆっくり走ることです。急ぐと効率を重視してしまうので、ルートにアレンジはできなくなっていきます。速さが増すと、目を配るのが難しくなります。ゆっくり走るにはEバイクは最適です。
特にこのePASSPORT CC 400 EQは、充実した装備と高出力のドライブユニットを最新設計で素晴らしく高い剛性のフレームに搭載し、スマートにパッケージングしています。
都内は自転車で走りにくいと思うケースや地域もありますが、その時々でぽっかり抜けたような場所を上手に見つけ、そこにあるものを楽しむのであれば、凝縮されたコンテンツを十分楽しむことができるでしょう。
私のオススメはカフェ、橋、そして建物です。それを地形と合わせて見ていくと、歴史も楽しめます。東京に流れている川は、その多くを治水のために埋め立ててしまっていますが、今も地形にはその名残があり、ん?と思うポイントも見つけやすくなっていますよ。
シルバーというよりシャンパンゴールドとも言えるカラー。カフェでコーヒーをテイクアウトして、好きな場所で。 このあたりに掛かっているトラス橋の多くは震災復興橋で福寿橋もそれです 平成初期まで薄いグレーだったのですが、渋めのグリーンに塗り直されています。橋本体とトラスの補強部材がツートンカラーになっているめずらしい化粧が施されています。 こちらもすぐそばにあり、福寿橋と同じ年に掛けられた大栄橋。こちらも同じカラー。他の多くは現代的な橋へと掛け替えられてしまってますが、やはりトラスは強いんですかね。 ここは仙台堀川公園沿いです。並びのお宅はなくなってしまって残っているのでしょうね。向こう側は川だったわけで、奥行きがないので、間口は脇についています。向かって奥の部分は増築?か、繋げられたように見えますね。 奥に見えるのが大栄橋ですね。 ただの駐車場です笑。いや、都内にこんな大きい駐車場があったのか!と思うほど大きかった、それだけです笑 仙台堀川の土手の切れ目です。これはもともとあったんでしょうかね?あったら意味ないですけどね。公園を作る時にカットされたのかな?うちの近所の横十間川親水公園にも同じような造作が見られます。 汐浜運河を渡ったところに、もう一つ土手があります。これはどういうことなんでしょ? 右のマンションがあるラインは明らかに元は河川や運河だと思うんですよね。 通るたびに変わった形だなと思う、しおかぜ橋。人道橋にするにしても真っ直ぐかけることができなかったのでしょうか?掛けたのは1998年。バブル期だからこそですかね。向こう側はなんとループになっています。 アクアティクスセンターの並びには多くの五輪関係施設が並んでいます。ここまで敷地を囲っておいてやらなかったらどうなるんでしょうね? 外壁もリフォーム都営辰巳一丁目アパート。今後は縮小化、高層化されるでしょうね。私は都営アパート好きなので、寂しい気持ちです。しかし、まさかこの辺りに快適に住める環境ができるとは思いませんでしたね笑 階段が無くなって、正面にはタコ?の真新しい遊具が備わった辰巳の森緑道公園。 この一角はフェンスで囲われた荒れ地だったのですが、きれいに公園として造成されていました 江東区の臨海部には西から「豊洲」「東雲」「辰巳」「あけぼの」「新砂」の5つの水門があります 高潮などによる浸水から低地帯を守る重要な施設ですが、昭和30〜40年代にかけて集中的に整備されたものです。 辰巳桜橋を渡り、東雲水辺公園川から辰巳水門にかけての堤防です 海側から眺めますと、このようになっています。まさに、都心部を守っています。 ダム好きな人もいますけど、私は都心を守る水門が好きですね。 前も掲載しました、シーフードレストラン「ネプチューン」創業47年くらいです。まだ食べたこと無いんですよね。 一段高台に建っている東雲小学校。すぐそこが海ですからね。 ここのマンションもできたんですね、歩道も広くなりました。道路の反対側の歩道にはツツジの垣根とブタクサに挟まれた、東雲らしい景色が残っています。 ビッグサイトをバックに。オリンピック期間中はプレスセンターと放送センターになる予定です。 晴海橋梁。かつてIHIや東京ガスのあった豊洲へ晴海から物資を運んでいた路線。ラピュタ感というか、遺構という感じの哀愁が漂っています。取り壊される前に見ておいたほうがいですね。
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